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YAMAHA
NS-10M STUDIO
買取
1987年発売のNS-10M横置き業務用モデルです。世界中のレコーディングスタジオでコンソール上に横置きされた伝説的モニタースピーカー。流通量が少なくNS-10M PROより相場が高め。ジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | NS-10M STUDIO |
|---|---|
| 構成・仕様 | 2ウェイ2スピーカー・密閉型 / 18cmコーン型ウーファー / 3.5cmドーム型ツィーター / 横置き業務用設計 / インピーダンス8Ω |
| 外形寸法 | 幅380×高さ210×奥行220mm(横置き設計) |
| 重量 | 11.0kg(1台) |
| 発売年 | 1987年 |
| 定価 | 80,000円(ペア) |
設計思想と技術的特徴
1987年に発売されたNS-10Mの横置き業務用モデルです。スタジオのミキシングコンソール上に横置きするために設計されており、エンクロージャーの寸法配置がNS-10M PROとは天地逆になっています。世界中のレコーディングスタジオに採用され、1980〜90年代のプロ音楽制作の現場で事実上の業界標準モニターとなりました。NHKや民放各局の放送局でも使用されたことで知られています。家庭向けのNS-10M PROに比べて流通量が少なく、中古市場での相場はより高く推移しています。
市場での評価と取引状況
YAMAHA NS-10M STUDIOは世界的に知られたモニタースピーカーとして中古市場で根強い人気を誇ります。状態良好なペア品では数万円前後での取引が見られます。NS-10M STUDIOはPROより流通量が少なく、状態良好品では特に高い相場で推移しています。コンソール上での使用実績や音楽制作の歴史的背景から、プロ・アマ問わず継続的な需要があります。
よくある劣化・故障のポイント
製造から約35年が経過しています。NS-10M PRO同様、ウーファーコーンの変色(黄ばみ)が最も多い経年劣化です。業務用としてスタジオで長時間高出力使用されたものでは、ウーファーのコイル焼けや過大入力によるダメージが見られるケースがあります。ネットワーク電解コンデンサーの劣化、ツィーター錦糸線の断線も経年で発生します。エッジはコットン(布)製のためウレタン劣化はありません。横置き使用品はダストキャップ面の汚れが多い傾向があります。いずれの状態でも買取可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
どんな状態でも買取ります
- ウーファーコーン変色・黄ばみもOK
- ツィーター不動・錦糸線断線もOK
- センターキャップ凹み・破れもOK
- 外装の傷・汚れ・グリル欠損もOK
- 片側1台のみでもOK
査定額アップのポイント
- ペア(左右2台)揃いは査定額アップ
- 動作品・音出し確認済み
- グリルネット・付属品あり
- コーン変色が少ない・外装良好
- 元箱・取扱説明書付属
状態別 買取イメージ
| YAMAHA NS-10Mシリーズ 買取対応モデル | |
|---|---|
| YAMAHA NS-10M(スピーカー) | ★高価買取 |
| YAMAHA NS-10M PRO(スピーカー) | ★高価買取 |
