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Pioneer
PD-D9
買取
2007年11月発売・定価131,429円のPioneer SACDプレーヤー。ロンドン・Air StudiosのエンジニアとのサウンドチューニングWolfson WM8741 DAC×2パラレル(モノモード)・ツインRコアトランス・サンプリングレートコンバーター・レガートリンクコンバージョンPROを搭載した11kgの実力機をジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | Pioneer PD-D9 |
|---|---|
| 型式 | SACDプレーヤー |
| 再生可能メディア | SACD / 音楽CD / CD-R/RW(MP3・WMA) |
| D/Aコンバーター | Wolfson WM8741(192kHz/24bit)×2パラレル・モノモード |
| 電源 | ツインRコアトランス(デジタル/アナログ独立) |
| SN比(JEITA) | CD:115dB / SACD:110dB |
| 外形寸法 | 420W×113H×340Dmm |
| 重量 | 11.0kg |
| 発売年・定価 | 2007年11月 / 131,429円 |
設計思想と技術的特徴
2007年11月に発売されたPioneerのSACDプレーヤーです。ロンドンの著名なレコーディングスタジオAir Studiosのサウンドエンジニアとの共同音質チューニングを採用した初のモデルです。WolfsonのフラッグシップDAC WM8741をL/Rチャンネル各1基ずつパラレル(モノモード)で使用し約3dBのSN比向上を実現。ツインRコアトランスによるデジタル/アナログ独立電源、サンプリングレートコンバーター採用のツインクロックシステム、レガートリンクコンバージョンPRO搭載、4層構造シャーシのリジッドアンダーベースなど高音質技術を惜しみなく投入しています。
市場での評価と取引状況
PD-D9はAir Studiosとの共同チューニングという希少な経緯と高い音楽再生能力から、中古市場で数万円台での取引例があります。WM8741 DACの暖かみのある音質がアナログレコードファンにも評価されており、整備済み完動品への需要が継続しています。
よくある劣化・故障のポイント
発売から約17〜18年が経過しています。最も多い故障はSACDドライブ部のピックアップ劣化によるディスク読み込み不良です。特にSACDの読み込みは先に不安定になることが多く、CDは読めるがSACDで読み込みエラーが多発するという症状が典型的です。トレイ開閉ゴムベルトの劣化によるトレイ開閉不良も報告されています。基板上の電解コンデンサーの劣化による音質変化・起動不安定も15年以上経過した現在は進行しています。いずれの状態でも買取可能ですのでお気軽にご相談ください。
どんな状態でも買取ります
- ディスク読み込み不良もOK
- トレイ開閉不良もOK
- 電源入らない故障品もOK
- リモコン欠品・付属品なしOK
- 取扱説明書なしOK
査定額アップのポイント
- 完動品は査定額が大幅アップ
- 外装の傷・汚れが少ない
- リモコン付属
- 元箱・付属品の完備
- 整備・メンテナンス済み品
状態別 買取イメージ
| Pioneer CDプレーヤー 買取対応モデル | |
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