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Marantz
PM-14 / PM-14SA / PM-14S1
買取
動作確認済優遍
即日査定
Marantz PM-14シリーズは、日本マランツが誇る中級ハイエンド・プリメインアンプです。電流帰還型回路とHDAMモジュールを搭載し、100W+100Wの大出力を0.008%の低歪みで実現。PM-14(1998年)からPM-14S1(2013年)まで3世代にわたり進化したマランツの中核モデルです。札幌ジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | PM-14 / PM-14SA / PM-14S1 |
|---|---|
| 方式 | プリメインアンプ |
| 定格出力(PM-14/14SA) | 100W+100W(8Ω) |
| 定格出力(PM-14S1) | 90W+90W(8Ω) |
| 全高調波歪率 | 0.008%(PM-14/14SA)/ 0.02%(PM-14S1) |
| 周波数特性 | 5Hz〜100kHz |
| 外形寸法(PM-14/14SA) | W458 × H166 × D464mm |
| 外形寸法(PM-14S1) | W440 × H127 × D453mm |
| 重量 | 約23kg(PM-14/14SA)/ 18.5kg(PM-14S1) |
| 発売年 | 1998年(PM-14)/ 2002年(PM-14SA)/ 2013年(PM-14S1) |
| 定価 | ¥20万(PM-14)/ ¥23万(PM-14SA)/ ¥24万(PM-14S1) |
特徴と設計思想
PM-14シリーズはマランツ独自の電流帰還型アンプ回路とHDAM(Hyper Dynamic Amplifier Module)を核としたプリメインアンプです。初代PM-14は450VAスーパーリングトロイダルトランスを搭載し、4チャンネルアクティブボリューム方式を採用。PM-14SAではSC-7S1/MA-9S1の技術をフィードバックし、HDAM電圧增幅モジュールを改良。PM-14S1では24個HDAMを搭載し、650VAトロイダルトランスと無酸素銅二次巻線による究極の電源設計を実現しました。
バリエーションと歴史
PM-14(1998年・¥20万)はシリーズ初代機で、電流帰還型回路を初採用。PM-14SA(2002年・¥23万)はSACD時代に対応した改良型で、FETバッファとSEPP+ダイヤモンド出力回路を採用。PM-14S1(2013年・¥24万)はリファレンスシリーズとして登場し、HDAM-SA3/SA2モジュールを5mm厚アルミトップパネルの高剃性筐体に収めた完成度の高いモデルです。いずれも中古市場での評価が高く、特にPM-14S1は現行モデルに近いため安定した人気があります。
よくある劣化・損傷のポイント
ボリュームのガリ(特にPM-14/14SAの経年品)、電源部電解コンデンサの液漏れ・容量抜けが代表的です。リレー接点の酸化によるプロテクション回路の誤動作、ヒートシンクの放熱グリス劣化による熱暴走も確認されます。外装面ではトップパネルの小傷、フロントパネルの変色、脚部の劣化が見られます。PM-14S1は比較的新しいため重度の劣化は少ないものの、ボリュームICの不良は確認されることがあります。
査定のポイント
査定額が上がるポイント
- 全機能動作品(両チャンネル正常)
- リモコン・取説・元箱完備
- ボリュームにガリなし
- 外装美品・傷なし
査定額が下がるポイント
- ボリュームのガリが大きい
- 片チャンネル音出し不可
- 電源が入らない・プロテクション作動
- 外装の大きな傷・塗装剤がれ
| Marantz ハイエンドシリーズ | |
|---|---|
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