Buy / 買取 — TANNOY Prestige Series 10-inch

目次

TANNOY
Kensington
買取

★高価買取
ジャンクOK
エッジ劣化OK
即日査定

TANNOY Kensington(ケンジントン)は、プレスティッジシリーズの10インチ(250mm)デュアルコンセントリックモデルです。アルニコマグネット採用により豊かな中低域と透明感のある高域を両立。分散ポート方式(DPS)の105リットルエンクロージャーで29Hz〜27kHzの広帯域再生を実現し、中規模リスニングルームに最適な設計となっています。

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SPEC / 仕様
型番 Kensington
方式 フロアスタンディング(分散ポート方式)
使用ユニット 250mm(10インチ)デュアルコンセントリック同軸2ウェイ
エンクロージャー 分散ポート方式・DPS(105リットル)
周波数特性 29Hz〜27kHz(-6dB)
インピーダンス
出力音圧レベル 93dB/W/m
クロスオーバー 1.8kHz
外形寸法 W406 × H1,100 × D338mm
重量 約41kg
製造期間 1990年代〜現在(SE / GR各版)
BUY / 買取評価高価買取
DETAIL

状態・買取について

特徴と設計思想

Kensingtonは10インチユニットをスリムなトールボーイ型キャビネットに搭載したモデルで、中規模リスニングルームに最適なサイズ感です。DPS(分散ポート方式)により105リットルのキャビネットから29Hzまでの低域再生を実現。アルニコマグネットの採用により、温かみのある中低域と透明感のある高域のバランスが秀逸です。

バリエーションと個体差

SE(スペシャルエディション)とGR(ゴールドリファレンス)の2グレードが主流です。GRはクライオジェニック処理やプレミアム配線を採用した最新型。オイルドウォルナット仕上げが標準で、高級感のある外観が特徴。SEとGRでは内部ネットワークの品質に差があります。

よくある劣化・損傷のポイント

250mm振動板のエッジ劣化、クロスオーバー内コンデンサの容量変化による高域バランスの変化、キャビネット内部ダンピング材の沈下が報告されています。アルニコマグネットの微弱化による感度低下も経年劣化の一例ですが、発生頻度は低いです。

この状態でもOK

  • ユニットのエッジ劣化・張替済みでもOK
  • キャビネット外装に傷・汚れ・色褪せがあってもOK
  • ネットワークのコンデンサ劣化でもOK
  • 端子の接触不良・酸化でもOK
  • 片側のみでもOK
  • グリルクロス破れ・欠損でもOK

査定額アップのポイント

  • GR(ゴールドリファレンス)版は最高評価
  • ペア揃いで査定額が大幅アップ
  • オイルドウォルナット仕上げの良好な状態で有利
  • ドキュメント完備で有利
  • 純正スタンド付属で有利
  • ユニット動作完全で有利
動作品(ペア・美品)↑↑ 査定額大幅アップ
動作品(ペア・通常使用感)↑ 高価買取
軽微なエッジ劣化・キャビネット小傷→ 軽微な減額
エッジ交換済み・修理歴あり→ 軽微な減額
キャビネット大きな傷・打痕→ 減額あり
ユニット不動作・異音→ 減額あり
片側のみ→ 要相談
大幅な外観難・構造的問題→ 要相談
FLOW

買取の流れ

01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・グレード・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・天板・底面・ユニット部・端子部の写真を送付
03
査定額ご提示
状態・グレード・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
大型スピーカーの梱包・運送もご相談可。全国対応