Buy / 買取 — TANNOY Prestige Series 12-inch

目次

TANNOY
Edinburgh
買取

★高価買取
ジャンクOK
エッジ劣化OK
即日査定

TANNOY Edinburgh(エジンバラ)は、プレスティッジシリーズの300mm(12インチ)デュアルコンセントリック搭載モデルです。Alcomax-III磁気回路採用のユニットをVDPS(バリアブル・ディストリビューテッド・ポート)式200リットルエンクロージャーに搭載。28Hz〜25kHzの広帯域再生と94dBの高感度を持つ、中型リスニングルーム向けの総合力に優れたモデルです。

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SPEC / 仕様
型番 Edinburgh
方式 フロアスタンディング(VDPS方式)
使用ユニット 300mm(12インチ)デュアルコンセントリック同軸2ウェイ
エンクロージャー VDPS方式(200リットル)
周波数特性 28Hz〜25kHz
インピーダンス
出力音圧レベル 94dB/W/m
クロスオーバー 1.1kHz
外形寸法 W660 × H1,020 × D420mm
重量 約36kg
製造期間 1982年〜1998年(標準 / SE / TW / HE / HW各版)
BUY / 買取評価高価買取
DETAIL

状態・買取について

特徴と設計思想

Edinburghは12インチユニットを搭載したプレスティッジシリーズの中型モデルで、15インチモデルの迫力と10インチモデルの緻密さのバランスを追求しています。VDPS方式により設置環境に応じた低域調整が可能で、28Hzからの低域再生と94dBの高感度を両立。中型リスニングルームでのオールラウンドな音楽再生に最適です。

バリエーションと個体差

標準版(3149ドライバー、1982〜87年)、SE版(改良版、1987〜92年)、TW版(ツインマグネットシステム、1992〜98年)、HE版、HW版が存在します。TW版はツインマグネットにより高域感度が約3dB向上し、最も高く評価されています。各版で磁気回路と高域特性が異なります。

よくある劣化・損傷のポイント

300mm振動板のエッジ劣化が経年で進行し、低域バランスの変化として表れます。TW版ではツインマグネットシステムの磁気浮力低下による感度低下も報告されています。クロスオーバーコンデンサの容量変化、キャビネット内部ダンピング材の沈下なども一般的な問題です。

この状態でもOK

  • ユニットのエッジ劣化・張替済みでもOK
  • キャビネット外装に傷・汚れ・色褪せがあってもOK
  • ネットワークのコンデンサ劣化でもOK
  • 端子の接触不良・酸化でもOK
  • 片側のみでもOK
  • グリルクロス破れ・欠損でもOK

査定額アップのポイント

  • TW版(ツインマグネット)は最高評価
  • HE/HW高級版も高評価
  • ペア揃いで査定額が大幅アップ
  • ウォルナット仕上げの良好な状態で有利
  • ドキュメント完備で有利
  • ユニット動作完全で有利
動作品(ペア・美品)↑↑ 査定額大幅アップ
動作品(ペア・通常使用感)↑ 高価買取
軽微なエッジ劣化・キャビネット小傷→ 軽微な減額
エッジ交換済み・修理歴あり→ 軽微な減額
キャビネット大きな傷・打痕→ 減額あり
ユニット不動作・異音→ 減額あり
片側のみ→ 要相談
大幅な外観難・構造的問題→ 要相談
FLOW

買取の流れ

01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・グレード・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・天板・底面・ユニット部・端子部の写真を送付
03
査定額ご提示
状態・グレード・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
大型スピーカーの梱包・運送もご相談可。全国対応