Buy / 買取 — 4320 2wayスタジオモニター

目次

JBL
4320
買取

★高価買取
ジャンクOK
エッジ劣化OK
即日査定

JBLスタジオモニターの原点ともいえる2ウェイモデル。38cmウーファー2215Bと大型ホーン2391を組み合わせ、97dBの高感度と40Hz〜15kHzのフラットな特性を実現。放送局・レコーディングスタジオで広く採用された名機です。

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SPEC / 仕様
型式 2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式
ウーファー 38cm コーン型(2215B)
ドライバー ホーン型(2420 + 2391)
年代 1971年〜
BUY / 買取評価高価買取
DETAIL

JBL 4320 について

4320の特徴と歴史的意義

1971年に登場したJBLスタジオモニターの原点的存在です。38cmコーン型ウーファー2215Bは成形気泡リングエッジを採用し、1.27cm以上のコーン振動を可能にしています。高域は2420ドライバーに大型音響レンズ2391を組み合わせたホーン型で、0.05mm厚ジュラルミン合金製ダイアフラムにより繊細な高域再生を実現。クロスオーバー800Hzの2ウェイ構成ながら97dBの高感度を誇り、世界中のスタジオで採用されました。

よくある故障・劣化のポイント

ウーファー2215Bのエッジ劣化が最も多い症状です。2420ドライバーのダイアフラム劣化・断線も経年で発生します。ネットワークのコンデンサ容量抜け、大型ホーン2391の変形やガタつきも見られます。1970年代のモデルのためエンクロージャーの突き板剥がれや角打ちも多いです。

どんな状態でも買取ります

  • エッジ劣化・ボロボロでもOK
  • 片チャンネル不動でもOK
  • 通電不可・ジャンク品もOK
  • 外観に傷・汚れがあってもOK
  • 付属品なしでもOK
  • 1本・単品でもOK(ペア歓迎)

査定額アップのポイント

  • 動作品は査定額が大幅アップ
  • ペア(2本)揃いで有利
  • ユニット全数正常動作で査定大幅アップ
  • オリジナルグリル・バッジあり
  • 元箱・取扱説明書あり
状態 買取可否 査定への影響
動作品(良好) ✅ 買取OK ↑↑ 査定額アップ
動作するが音に難あり ✅ 買取OK ↑ 査定可能
エッジ劣化・破損 ✅ 買取OK → 状態次第
通電不可・ジャンク ✅ 買取OK → 要相談
片ch不動 / 1本のみ ✅ 買取OK → 要相談
外装難あり(傷・汚れ) ✅ 買取OK → 状態次第
FLOW

買取の流れ

01
お問い合わせ
電話・LINE・メールでお気軽に。写真があるとより正確な査定が可能です。
02
査定・お見積り
商品の状態を確認し、買取金額をご提示。即日回答いたします。
03
梱包・発送
金額にご納得いただけたら、着払いでお送りください。北海道内は出張買取も可能です。
04
お支払い
商品到着後、確認のうえ即日お振込み。スピーディなお取引を心がけています。

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