Buy / 買取 — ADAM Audio X-ARTリボン名機

目次

ADAM Audio
A7X
買取

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ドイツADAM Audio社のベストセラー・ニアフィールド・モニター。7インチKevlarコーティング・Nomex製ハニカムコア・ウーファー+独自X-ART(eXtended Accelerated Ribbon Technology)リボン・ツイーターの組み合わせが特徴的で、極めて高いディテール解像度と広帯域な高域特性で知られる。多数の業界賞を受賞し、1999年設立の同社を世界的スタジオモニター・ブランドに押し上げた代表作。札幌ジャストフレンズが高価買取いたします。

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SPEC / 仕様
型番 A7X
種別 2ウェイ・アクティブ・ニアフィールド・モニター
主な仕様 7インチKevlar+Nomex / X-ARTリボンツイーター / Class AB
メーカー ADAM Audio(ドイツ・ベルリン)
発売 2010年(A7の後継)
ウーファー 7インチ・Kevlarコーティング・Nomex ハニカムコア
ツイーター X-ART(eXtended Accelerated Ribbon Technology)リボン
周波数特性 42Hz〜(高域X-ART特性で拡張)
入力 バランス(XLR)/ アンバランス(RCA)
コントロール ツイーター・ゲイン調整可 / 入力ゲイン / 高域・低域シェルフEQ
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高価買取中
Model Details
A7Xの詳細情報

設計思想と技術的特徴

ADAM Audio A7Xは、1999年創業のドイツADAM Audio社が2010年に発売したベストセラー・ニアフィールド・モニター。前身のA7を進化させたA7Xは、7インチKevlarコーティング・Nomex製ハニカムコア・ウーファーと、同社独自のX-ART(eXtended Accelerated Ribbon Technology)リボン・ツイーターの組み合わせが最大の特徴。X-ARTリボン・ツイーターは手作業で製作される独自の高域ユニットで、従来型ドームツイーターでは得られない極めて速いトランジェント応答、高解像度、広帯域な高域特性(スーパートゥィーター領域まで伸びる)を実現。Kevlar/Nomexハニカム・ウーファーは不要な共鳴を排除し、正確でクリーンなサウンドを生成するよう精密に設計されています。

市場での評価と取引状況

ADAM Audio A7Xは「500ドル〜800ドル価格帯で最高のスタジオモニター」として繰り返し選出される国際的評価を受けた機種。テクノ・エレクトロニック系DJ・プロデューサーからは「リボンツイーターの高域解像度」が特に支持され、アコースティック・ボーカル系では「ミッドレンジの透明感」が評価されます。Neumann KH120・Yamaha HS8・Focal Solo6など同価格帯機との比較議論は絶えず、「ミッドディテール重視ならA7X」がコミュニティのコンセンサス。中古市場では流通量が豊富で、状態・付属品・X-ARTツイーターの状態により査定が分かれます。

劣化・損傷のチェックポイント

ADAM A7Xの最重要部品であるX-ARTリボン・ツイーターの経年劣化・破損が査定に最大の影響を与えます。リボン・ツイーターは手作業製作ゆえメーカー対応が基本で、単体修理対応範囲は限定的となります。Kevlar/Nomexウーファーのエッジ劣化・コーン破れは単体修理対応範囲内。背面内蔵アンプ基板の電解コンデンサ劣化・ハンダクラック・基板割れは修理対応可能、SMDパーツ単位故障は要相談。ツイーターゲイン調整ノブのガリ、XLR/RCA入力端子の接触不良、リアバスレフポート周辺のキャビネット欠け、ベルリン製筐体のMDF反り・接着剥がれもチェックポイント。X-ARTツイーターの動作確認は査定の最重要ポイントです。

ユニット故障もご相談ください

  • ウーファー・ツイーター単体故障もOK
  • コーンエッジ劣化・ドーム凹みもOK
  • 基板のハンダクラック・軽微な割れもOK
  • 外装の傷・塗装ヤケ・打痕もOK
  • ※アンプ基板完全故障・通電不可は要事前相談

査定額アップのポイント

  • 完動品ペア・両機動作確認済みで大幅アップ
  • 元箱・純正電源ケーブル・取扱説明書完備
  • シリアル番号近似のペア(製造ロット揃い)
  • 外装の傷・汚れが少ない・ユニット美品
  • 正規輸入品・メーカー修理履歴あり

状態別 買取イメージ

完動品ペア(美品・付属品完備)→ 査定額大幅アップ
完動品ペア(通常使用感)→ 高価買取
軽微な外装小傷・片側のみ使用感→ 軽微な減額
付属品欠品・単品売り→ 軽微な減額
ユニット軽微不良・ハンダクラック→ 要事前相談(修理見込み)
アンプ基板完全故障・通電不可→ 買取不可の場合あり
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・ユニット面・リアパネル・シリアルナンバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応