目次
Pioneer
PD-T07S
買取
1995年発売・定価200,000円のPioneer CDターンテーブル方式CDプレーヤー。レガートリンクコンバージョンS(倍音生成回路追加・50kHz再生帯域)・CDターンテーブルメカニズム・ハニカムシャーシ・ツインパワートランス・A級動作FETバッファーアンプ・バランス出力を搭載した12.6kgの名機をジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | Pioneer PD-T07S |
|---|---|
| 型式 | CDプレーヤー(CDターンテーブル方式) |
| メカニズム | CDターンテーブル方式(ピックアップ上置き) |
| デジタル処理 | レガートリンクコンバージョンS(50kHz再生・倍音生成回路追加) |
| D/Aコンバーター | 1bitハイスピード・パルスフローD/Aコンバーター(384fs) |
| SN比(EIAJ) | 115dB以上 |
| 高調波歪率(EIAJ) | 0.0015%以下 |
| 外形寸法 | 440W×140H×362Dmm |
| 重量 | 12.6kg |
| 発売年・定価 | 1995年 / 200,000円 |
設計思想と技術的特徴
1995年に発売されたPioneerのCDターンテーブル方式CDプレーヤーです。PD-T09の技術を受け継ぎながらレガートリンクコンバージョンをSにバージョンアップし、基音に忠実な倍音成分を生成する独立した高調波生成回路を追加することで50kHz以上の再生帯域を実現。CDターンテーブルメカニズムによる安定した読み取り、多層構造ハニカムシャーシの採用、ツインパワートランス・5パート14レギュレーター独立電源、A級動作FETバッファーアンプ、バランス出力を搭載したPD-Tシリーズの実質的な最高峰モデルです。
市場での評価と取引状況
PD-T07SはPD-Tシリーズの中でも最も高い評価を受けており、「バランス出力対応のPD-Tシリーズ最高峰」として現在も数万〜十数万円台での取引例があります。PD-T07HS LimitedとともにPD-Tシリーズの終着点として根強い人気を誇り、整備済み完動品への需要が継続しています。
よくある劣化・故障のポイント
製造から約30年が経過しています。CDターンテーブル方式特有の故障として、ピックアップレンズの外れが最も多いです。通常のトレイ式と異なりピックアップが逆さまになっているため、レンズが外れるとターンテーブル上に落下し、外部に紛失するリスクがあります。スピンドルモーターのベアリング劣化によるターンテーブルの回転ぶれ、ターンテーブルシートの硬化・変形も定番の劣化です。ピックアップ出力の低下による読み込みエラー増加、バックアップ用コンデンサー劣化による設定の消失も見られます。いずれの状態でも買取可能ですのでお気軽にご相談ください。
どんな状態でも買取ります
- ディスク読み込み不良もOK
- トレイ開閉不良もOK
- 電源入らない故障品もOK
- リモコン欠品・付属品なしOK
- 取扱説明書なしOK
査定額アップのポイント
- 完動品は査定額が大幅アップ
- 外装の傷・汚れが少ない
- リモコン付属
- 元箱・付属品の完備
- 整備・メンテナンス済み品
状態別 買取イメージ
| Pioneer CDプレーヤー 買取対応モデル | |
|---|---|
| Pioneer PD-70AE(SACDプレーヤー) | 買取 |
| Pioneer PD-70(SACDプレーヤー) | 買取 |
| Pioneer PD-T09S(CDプレーヤー) | 買取 |
| Pioneer PD-91(CDプレーヤー) | 買取 |
| Pioneer PD-D9(SACDプレーヤー) | 買取 |
| Pioneer PD-30AE(CDプレーヤー) | 買取 |
| Pioneer PD-10AE(CDプレーヤー) | 買取 |
