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Pioneer
PD-T09S
買取
PD-T09の改良版として発売されたPioneerのCDターンテーブル方式フラッグシップCDプレーヤー。CDターンテーブルメカニズム・レガートリンクコンバージョン・ハイスピード・パルスフローD/Aコンバーター・3トランス独立電源・バランス出力を搭載した超弩級CDプレーヤーをジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | Pioneer PD-T09S |
|---|---|
| 型式 | CDプレーヤー(CDターンテーブル方式) |
| メカニズム | CDターンテーブル方式(ピックアップ上置き・ディスク下面全面支持) |
| デジタル処理 | レガートリンクコンバージョン搭載 |
| D/Aコンバーター | ハイスピード・パルスフローD/Aコンバーター(384fsオーバーサンプリング) |
| 電源 | 3トランス独立電源(デジタル・サーボ・アナログ分離) |
| 出力 | アナログアンバランス + バランス出力搭載 |
| 発売年・定価 | 1990年代前期 / 高価(PD-T09は¥360,000・1992年発売) |
設計思想と技術的特徴
PD-T09の改良版として登場したPioneerのCDターンテーブル方式CDプレーヤーです。CDターンテーブルメカニズムはピックアップとスピンドルモーターをディスク上部に移動させ、レコードプレーヤーのようにディスクを下面全体で支持することで不要振動を大幅に低減。独自開発の1bit方式ハイスピード・パルスフローD/Aコンバーター(384fsオーバーサンプリング動作)、3トランス独立電源、クリーンレーザーピックアップ、A級動作FETバッファーアンプ、バランス出力を搭載したPioneerターンテーブルシリーズの最高峰です。
市場での評価と取引状況
PD-T09SはPD-T09系の最高峰として現在も非常に高い評価を受けており、完動品は数万〜数十万円台での取引例があります。CDターンテーブル方式という唯一無二の設計と高い音楽再生能力から根強いファンを持ち、メンテナンス・整備済み品への需要が継続しています。
よくある劣化・故障のポイント
製造から約30年前後が経過しています。最も多い症状はCDターンテーブルメカニズムの経年劣化です。ターンテーブルのシート(ゴムマット)の硬化・変形、スピンドルモーターのベアリング劣化、ターンテーブルの回転ぶれによる読み込み不良が発生します。ピックアップレンズの劣化・外れ(ターンテーブル方式特有の問題で、レンズが外れるとターンテーブル上や外部に落下しやすい)も定番の故障です。バックアップ用コンデンサー(デジタル/アナログ出力切換記憶機能)の劣化で設定が保持されなくなる症状も報告されています。いずれの状態でも買取可能ですのでお気軽にご相談ください。
どんな状態でも買取ります
- ディスク読み込み不良もOK
- トレイ開閉不良もOK
- 電源入らない故障品もOK
- リモコン欠品・付属品なしOK
- 取扱説明書なしOK
査定額アップのポイント
- 完動品は査定額が大幅アップ
- 外装の傷・汚れが少ない
- リモコン付属
- 元箱・付属品の完備
- 整備・メンテナンス済み品
状態別 買取イメージ
| Pioneer CDプレーヤー 買取対応モデル | |
|---|---|
| Pioneer PD-70AE(SACDプレーヤー) | 買取 |
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