Buy / 買取 — ALTEC Lansing 38cm Woofer Unit 1979〜

目次

ALTEC
515C / 515E
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ALTEC 515C・515Eは515Bの後継にあたる38cmコーン型ウーファーユニット。515Cは1979年発売のフェライトマグネット仕様、515Eはさらに軽量コーンを採用し低域伸張と過渡応答を改善した最終進化型。許容入力75Wと515Bより高い耐入力性能を持ち、A5(515Cは1980年・515Eは1981年のA5-Fモデル)やマンタレーホーンシステムに採用されました。515Bと同じ取り付け寸法のためシステム互換性が高く、ヴィンテージオーディオ市場でも515Bに準じた高い評価を維持しています。

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SPEC / 仕様比較
型番 515C 515E
発売年 1979年 1981年頃
マグネット フェライト フェライト(軽量コーン)
インピーダンス 16Ω 16Ω
出力音圧 104dB(新JIS) 104dB前後
周波数特性 20Hz〜1kHz 20Hz〜1kHz
最低共振周波数 25Hz 〜20Hz(515Bより低い)
許容入力 75W 75W
ボイスコイル 76mm 76mm
重量 12.4kg 約13.6kg
BUY / 買取評価
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Model Details
515C / 515Eの詳細情報

515C・515Eの特徴と位置づけ

ALTEC 515Cは1979年に発売された515Bの後継モデルで、磁気回路をアルニコVからフェライト(セラミック)マグネットに変更しています。フェライト化により安定した磁力維持が可能となり、515Bで課題だった経年による磁力低下の問題が解消されています。出力音圧レベル104dB・許容入力75W(515Bの50Wから大幅アップ)・最低共振周波数25Hz・ボイスコイル径76mmは515Bと同仕様を維持しており、エンクロージャー取り付け寸法も共通のため既存のA5・A7システムへのドロップイン換装が可能です。515Eはさらに発展し、コーン紙を軽量化することで振動系の過渡応答特性を向上させ、最低再生周波数を515Bより約5Hz低い20Hz以下まで伸張しています。「515Bより低域が明瞭で締まりがある」と評するユーザーも多く、A5の515Eバージョン(A5-F)はコレクターからも高い評価を受けています。

515B・515C・515Eの比較と選び方

三者の最大の違いはマグネット素材とコーン紙です。515B(アルニコV)はヴィンテージ市場での希少価値・コレクター評価ともに最高位で、磁力が良好な個体は重厚な低域と豊かな音色が特徴。ただし経年による磁力低下リスクがあります。515C(フェライト)は磁力の安定性が高く実用性に優れた後継版。音質的には515Bに準じた傾向を持ち、許容入力が75Wと高いため現代的な使い方にも向いています。515E(フェライト・軽量コーン)は三者の中で最も低域が伸び、過渡応答が最も優秀。「Cセラミック版515B」とも称されており、ハイファイ用途でも高く評価されています。ヤフオク市場では515Bが最高値で取引されますが、515C・515Eも高い人気を維持しており、状態良好なペアは積極的に高額査定いたします。

よくある故障・劣化のポイント

515C・515Eで最も多い問題は515Bと同様にコーンエッジの硬化・亀裂です。515Eは515Bより軽量なコーン紙を採用しているため、エッジ部の経年変化に若干の違いが見られます。フェライトマグネットの磁力は515Bと比べて安定しており、長期保管品でも磁力低下は比較的少ない傾向です。ボイスコイルの断線・過入力による焼損は稀ですが修理不可のケースがあります。ボイスコイル擦れ(ガサガサ音)はダスト侵入が主因で、状態によっては分解洗浄で改善できます。コーン紙の破れ・ヘコミはリコーン対応のパーツが現在も入手可能(Great Plains Audio等)なため買取対象となります。フレームの錆・変形は査定に影響しますが、ユニット本体が生きていれば積極的に査定いたします。

どんな状態でも買取ります

  • コーンエッジ硬化・亀裂でもOK
  • コーン紙ヘコミ・小破れでもOK
  • ボイスコイル擦れ(ガサガサ音)でもOK
  • 単品1本のみでもOK
  • フレーム錆・変形があってもOK
  • 515C・515Eの混在ペアでもOK

査定額アップのポイント

  • ペア揃い・同型番で査定額大幅アップ
  • コーン紙・エッジ状態良好で有利
  • ボイスコイル正常・無擦れで有利
  • A5・A7用エンクロージャーとセット売り歓迎
  • 515Eは515Cより評価やや高め
  • 動作確認済みで査定額アップ
動作品(ペア・同型番)
↑↑ 査定額大幅アップ
動作品(単品1本)
↑ 査定可能
コーンエッジ硬化・亀裂
→ 軽微な減額
コーン紙ヘコミ・小破れ
→ 減額あり
ボイスコイル擦れ
→ 減額あり
ボイスコイル断線
→ 要相談
フレーム錆・変形
→ 軽微な減額
515C・515E混在ペア
→ やや減額

※ 515B・515C・515Eまとめての複数本売りも歓迎いたします。型番・本数・状態をお知らせください。

How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで型番(515C/E)・本数・状態をご連絡
02
写真を送付
コーン正面・エッジ・マグネット背面・フレームの写真を送付
03
査定額ご提示
型番・状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
お客様のご都合に合わせて選択。北海道全域出張対応
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