なぜオーディオ専門店が「穴あけ」を始めたのか
— 穴あけの窓口、始めました
こんにちは。穴あけの窓口です。
このブログの、最初の記事になります。
「穴あけの窓口って、どういう会社?」
「なぜ穴あけのサービスを始めたの?」
初めてこのページに来られた方は、そう思われるのではないでしょうか。
今回は、私たちがどんな会社で、なぜこのサービスを始めたのかをお伝えしたいと思います。
穴あけの窓口は、オーディオ専門店から生まれました
穴あけの窓口を運営しているのは、札幌のヴィンテージオーディオ専門店「ジャストフレンズ」です。
オーディオの修理・買取・販売を、25年以上続けてきました。
「オーディオ屋さんが、なぜ穴あけ?」
そう思いますよね。
実は、オーディオの仕事と穴あけの仕事は、つながっています。
スピーカーの配線を壁の中に通す。
店舗の天井にスピーカーを設置する。
オーディオの設置には、配線の道づくりが欠かせません。
長年その仕事をしてきた中で、「壁に穴を開けてほしい」「配線を通してほしい」というご相談を、たくさんいただくようになりました。
それなら、穴あけそのものを専門のサービスにしよう。
そう考えて始めたのが、穴あけの窓口です。
どんな穴あけに対応していますか?
ダイヤモンドコアドリルを使った、コンクリート壁のコア抜き。
エアコンの配管穴。
換気扇・換気口の穴あけ。
LAN配線を通すための穴。
防犯カメラの配線穴。
店舗のBGMスピーカーの配線工事。
こうした穴あけ・配線まわりのご依頼に対応しています。
料金は壁穴あけ1本15,000円〜(税込)。複数本まとめてのご依頼は割引しています。詳しくはサービス紹介ページにまとめていますので、あわせてご覧ください。
「これは頼めるのかな?」と迷うような内容でも、まずはご相談ください。
ただ穴を開けるだけ、ではありません
穴あけは、開けたら終わりの仕事ではないと思っています。
その穴に、何の配線を通すのか。
その設備を、これから何年使っていくのか。
配線の取り回しは、あとで困らないか。
オーディオの設置と配線を25年やってきたからこそ、「開けたあとの使いやすさ」まで考えて位置や方法をご提案できると思っています。
ただの穴ではなく、暮らしや仕事がスムーズになる穴を。
それが私たちの考え方です。
業者様も、一般のご家庭も
エアコン工事業者様。
電気工事業者様。
LAN配線・ネットワーク工事の業者様。
防犯カメラ設置の業者様。
「コア抜きだけ外注したい」というご依頼、歓迎です。
もちろん、一般のご家庭からのご依頼もお受けしています。
「エアコンを付けたいけど、壁に穴がない」
「部屋にLANケーブルを引きたい」
そんなお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。
お見積もりは無料です
現地を見てのお見積もりはもちろん、LINEで壁の写真を送っていただくだけのご相談でも構いません。
「まだ頼むと決めていないけど、いくらくらいか知りたい」
その段階のご相談で大丈夫です。
無理にお勧めすることはありませんので、ご安心ください。
これからこのブログでお伝えしていくこと
このブログでは、これから施工事例をご紹介していきます。
どんな壁に、どんな穴を開けたのか。
どんなことに気をつけて施工したのか。
穴あけを頼む前に知っておくと役立つコツも、お伝えしていきたいと思っています。
札幌で壁の穴あけ・コア抜きをお考えの方に、「ここに相談してよかった」と思っていただけるサービスでありたいと思っています。
どこに頼めばいいのかわからないとお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
札幌の壁穴あけ・配線サポート「穴あけの窓口」
壁穴あけ1本15,000円〜(税込)。お見積もり無料、LINEで壁の写真を送るだけでも概算をお伝えできます。