こんにちは。オーディオ専門店、ジャストフレンズです。今回は JBL D130 38cmフルレンジスピーカーユニット を札幌市のお客様より買取で入荷しましたのでご紹介します。
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目次
札幌市のお客様より買取しました
今回は札幌市内のお客様より、長年大切にお使いになっていたJBL D130を出張買取にてお譲りいただきました。お客様はご自宅のオーディオシステムを整理されるとのことで、当店にご連絡くださいました。現物の状態を確認し、アルニコマグネットの磁力やコーン紙の状態、フレームの歪みなどを丁寧にチェックしたうえで、査定基準に基づいてお買取させていただきました。
JBL D130 の特徴
JBL D130は、JBL創設者ジェームズ・B・ランシングが1947年に開発した38cm(15インチ)コーン型フルレンジスピーカーユニットです。第二次世界大戦中に開発されたアルニコVマグネットをいち早く採用し、当時としては画期的な高能率・広帯域再生を実現しました。映画館やPA用途から家庭用Hi-Fiまで幅広く使われ、レオ・フェンダーがFenderギターアンプのドライバーとして採用したことでも知られています。1980年頃まで製造が続いたロングセラーで、現在もヴィンテージオーディオ愛好家から高い評価を受けています。
- アルニコVマグネット採用の高能率設計:音圧レベル103dB/W/mという驚異的な能率で、小出力の真空管アンプでも豊かな音量が得られます
- 4インチ(10.2cm)大口径ボイスコイル:当時の他社製品が3インチだった中、4インチの大口径を採用し、優れた過渡応答と低歪みを実現しています
- アルミセンタードーム付き軽量コーン:浅型の軽量コーン紙にアルミドームを組み合わせ、40Hzから6kHzまでの広い帯域をフルレンジでカバーします
動作状況
入荷後、当店にて通電・音出し確認を行いました。アルニコマグネットの磁力も十分に保たれており、コーン紙の動きもスムーズで、JBLらしい力強く明瞭なサウンドが確認できております。
コンディションについて
年代を考慮するとコーン紙の状態は良好で、大きな破れや補修跡はありません。フレームにも目立つ歪みや錆はなく、ガスケット部分に経年による若干の劣化が見られますが、実用上問題のない範囲です。全体として、ヴィンテージユニットとしては良い状態を保っています。
付属品
- ユニット本体
- 取付ネジ一式
買取のポイント(JBLスピーカーユニット)
JBLのヴィンテージスピーカーユニットは、モデルや状態によって買取価格が大きく変わります。特にアルニコマグネット搭載のユニットは希少性が高く、コンディション次第で高価買取が期待できます。以下のポイントが査定に影響いたします。
- コーン紙の状態(破れ、補修跡、エッジの硬化)
- アルニコマグネットの磁力の強さ
- フレームの歪み・錆の有無
- ボイスコイルの断線・タッチの有無
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今回はJBL D130 38cmフルレンジスピーカーユニットを札幌市のお客様より買取いたしました。D130のほか、JBL 375ドライバーや2405トゥイーター、LE15Aなど、JBLのヴィンテージスピーカーユニットは幅広く買取強化中です。試聴も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
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