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Marantz
PM-10
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Marantz PM-10 は、マランツのフラッグシップ・プリメインアンプです。クラスDスイッチングアンプ「Hypex Ncore」を搭載し、200W+200Wの大出力を驚異的な低歪率で実現。マランツ初のスイッチングアンプ採用機として、革新的なサウンドと圧倒的な駆動力を両立した最高峰モデルです。札幌ジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | PM-10 |
|---|---|
| 方式 | プリメインアンプ(Ncore Class-D) |
| 定格出力 | 200W+200W(8Ω)/ 400W+400W(4Ω) |
| 全高調波歪率 | 0.005%以下 |
| 周波数特性 | 5Hz〜50kHz(-3dB) |
| S/N比 | 115dB以上 |
| 入力 | XLR / RCA / Phono(MM/MC) |
| 外形寸法 | W440 × H168 × D453mm |
| 重量 | 約20.4kg |
| 発売年 | 2016年 |
特徴と設計思想
PM-10はマランツのフラッグシップ・プリメインアンプで、Hypex社のNcoreクラスDアンプモジュールを採用した革新的なモデルです。200W+200W(8Ω)、4Ω時には400W+400Wという圧倒的な出力を、全高調波歪率0.005%以下の超低歪で実現。プリアンプ部にはHDAMフルディスクリート回路を搭載し、バランス入力にも対応。フォノイコライザーはMM/MC両対応で、アナログ再生にも妥協がありません。スイッチングアンプの効率性とアナログアンプの音楽性を融合した、新世代のリファレンスモデルです。
バリエーションと歴史
PM-10は2016年に発売されたマランツのフラッグシップ・プリメインアンプです。マランツ初のクラスDアンプ採用機として、従来のアナログアンプとは一線を画す設計思想が話題となりました。SACDプレーヤーSA-10と合わせて「10シリーズ」を構成し、マランツの最高峰として位置づけられています。2020年代に入りMODEL 10(後継機)の登場が噂されていますが、PM-10は依然としてマランツの技術的到達点を示す重要なモデルです。
よくある劣化・損傷のポイント
クラスDアンプモジュールは比較的信頼性が高いですが、電源部の電解コンデンサ劣化、基板上の半導体素子の故障は可能性があります。ボリュームエンコーダーの不良、リレー接点の劣化、入出力端子の接触不良も見られることがあります。比較的新しい製品のため深刻な経年劣化は少ないですが、使用頻度の高い個体では注意が必要です。
この状態でもOK
- 電源が入らない状態でもOK
- 片チャンネル音出し不可でもOK
- 電解コンデンサ液漏れ状態でもOK
- ボリュームにガリがあってもOK
- リモコン欠品でもOK
- 外装に傷・汚れがあってもOK
査定額アップのポイント
- 動作良好・ノイズなしで最高評価
- 元箱・取扱説明書・保証書揃いで有利
- 純正リモコン完備で査定アップ
- 外装美品で評価加算
- 全入力正常動作で有利
- 定期メンテナンス済みで有利
| Marantz ハイエンドシリーズ | |
|---|---|
| Marantz PM-10(プリメインアンプ) | ★高価買取 |
| Marantz PM-11S2 / PM-11S3(プリメインアンプ) | ★高価買取 |
| Marantz PM-12 / PM-12 OSE(プリメインアンプ) | ★高価買取 |
| Marantz PM-14 / PM-14SA / PM-14S1(プリメインアンプ) | ★高価買取 |
| Marantz PM-15S1 / PM-15S2(プリメインアンプ) | ★高価買取 |
| Marantz NR1200(ネットワークレシーバー) | ★高価買取 |
| Marantz MODEL 30 / MODEL 40n(プリメインアンプ) | ★高価買取 |
